沢尻エリカ

今や知らない人がいないというくらい有名人になった沢尻エリカですが、沢尻エリカは日本人とフランス人とのハーフで本名のようですね。沢尻エリカは、小学6年生の時に芸能界デビューしたのですが、ローティーンの間で大人気の少女向け雑誌‘ニコラ’の専属モデル出身です。沢尻エリカの端整な顔立ちと自ら施すというメイクは沢尻エリカが嫌いという女性でも気にしてみているようです。沢尻エリカの印象は今や自信満々でツンツンしているところをよくみかけますが、意外に苦労人なのです。父親が中学生の時になくなってからはお母さんの経営するレストランを手伝ったり、また、高校生の時はお兄さんを事故で亡くしたり、といいことづくめとはいえないようです。でも家族間の中は良く、強い絆でつながれているようですね。モデルでデビューして、ドラマや映画に出演が決まっていくと2005年の映画‘パッチギ’で注目を浴びるようになりました。沢尻エリカという名前の知名度を上げたのが、フジテレビ系ドラマ‘1リットルの涙’で主演されてからでしょう。テレビの前で感動して泣かなかった人がいないというくらいその演技力は評価されました。また、2006年ではTBS系のドラマ‘タイヨウのうた’でも好演。歌手としてもデビューしています。

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沢尻エリカの『別に』発言

沢尻エリカが有名になり全国にその名をとどらかせるようになったドラマ出演辺りでの印象は、役柄もあって純粋なか弱い病弱な印象。ただ、有名になると色々な噂が飛び交い、性格が悪い、気が強すぎる、言葉使い悪い、沢尻会がある、など様々な憶測?事実?がありました。とはいえ、そんな噂はよそに、歌手としてもオリコンチャートの上位に入ったり、映画も立て続けに公開されたり、と仕事面では順調。そんな悪役ぶりと活躍ぶりに世間の目もさらに集まるようになりました。さらにそれまで沢尻エリカのことを名前も顔も知らないような年代の人にまでその名を売ったのが舞台挨拶での前代未聞での事件。それまでも、その沢尻エリカの態度や発言などから‘エリカ様’とか‘女王様’などど称されていたのです。事件が起こったのは2007年9月の沢尻エリカ主演の映画‘クローズドノート’の舞台挨拶でのこと。舞台に出るやいなやいわゆるエリカ様の態度がおかしいのです。主演であるにもかかわらず、不機嫌そうな顔に腕組み、誰にもしゃべりたくない、機嫌が悪いということをアピールするその態度に共演者達も観客達も凍っているようなその雰囲気。司会者から振られるやいなや「別に」の発言とにらみを利かせた目つき。コレには、各メディア、視聴者はかなり反応しました。

沢尻エリカのその後と結婚

そんな‘別に’事件の後、ワイドショーで毎日見る沢尻エリカの姿と報道とは裏腹にCMにも多数出演していた沢尻エリカの姿はだんだん減るようになりました。スポンサーの打ち切りに事務所側もてんてこ舞いだったことでしょう。視聴者はある意味おもしろ半分ですけど。その後あった涙の謝罪会見も対して効果がなく、ただメディア的にはかなりの話題でしたが。見れば見るほど、顔はきれいですけど、性格が、、、と言われますが、沢尻エリカは実は素直なのかもしれません。そんなに性格のいい人ばかりではないと思いますよ、厳しい芸能界の世界で。お茶の間をにぎわすのはエンターテイナーとしての性なのでしょうか?とはいえ、本人は堂々としていてサバサバしているので心配はいらないでしょう。結婚秒読みといわれている彼氏との海外旅行も長期に渡ってイギリスに滞在していましたし。プライベートは順調なようです。恋愛も仕事も一生懸命するというとこでしょうか。今後また何かをやらかしてくれるんだろうと楽しみでもあります。

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